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2013.08.31 (Sat)

ひとつ大きくなるための道

人間の一生は なんて短いものであろうと思いながらも

この一夏の数週間で一生を終える昆虫や草花ある…

人間と一緒には出来ないけれど同じ生命

改めて生きるということを考える…



先日 婿殿のお父様が他界しました

私は婿という言葉は使いたくないのでいつも息子と言っていますが

その息子が父親と永久の別れを経験しました

身内との決別は最も悲しい出来事であります

命あるものは必ず通らねばならぬ道


それでも それを糧として生きていくのが残された者への置き土産と思います


息子は私の前で溢れ出る涙を隠しました

しかし 悲しい涙は男であろうと泣くがよろしいと

涙は心を浄化する一種の行為だと思うから


ただ そういった涙は

時と場所を選ばなくてはならないのも女と違い 男の辛いところであろうと



息子よ、影では我慢せず大泣きをして父親の思いを胸にたくさん刻んでください

残された母親を父親の分まで労わってあげてください

姑から息子への言葉に出せない私の気持ちです



旅立たれた息子のお父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます     

                                  合掌

合掌


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