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2014.10.18 (Sat)

甘・塩の芋けんぴの作業開始♪

甘・塩の芋けんぴの作業開始♪

と言っても 娘が作るのですが とっても簡単!らしい( 艸`*)♪

私は ただただ出来上がって来るのを待ち そして試食をすると言う

大きな役目を承っておりますです、ハイ

なので娘との共同作業ちゅう事になりますかナ(^∇^)アハハハハ!

ということで ここからしばらくは娘と交代いたして

最後の詰めに ままちゃん登場と相成ります♪

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(*´▽`)ノ はぁい皆様、
いつも母がお世話になっております~♪
昨日の芋けんぴもあっという間に食べつくされ、
作り方の説明がてら、もう一回つくることになりましたので
手はおひざで、しばしお付き合いくださいね。

まず用意しますのは、サツマイモ。
今回はこのお芋ちゃんをけんぴに変身させちゃいます!
イモイモ

①サツマイモは薄くスライスして、食べやすいサイズに細切りにします。
そこそこ薄切りでいいです。
あまり厚みがばらばらだと、揚げたときにムラになるのでご注意。

②それをお水でさらして、水がにごらなくなる程度水換えすれば
それほど置かなくても大丈夫です。
そうしたら水を切って置いておくか、キッチンペーパーで表面の水分をふき取っておきます。
(揚げた時にはねないように)
しゃきしゃき

③フライパンに、1cmくらい油をひき、中火で、
芋がひたひたにかぶる程度広げて揚げます。
じゅわー
最初は泡がたくさん立ちます。
まだ最初の1~2分はお芋が軟らかいので、かき回さず触らずそのまま放置。
じっくり揚げます。

④うっすら色づいてきた頃、泡が少なくなってきたら軽くほぐしながらかき混ぜます。
しょわしょわ~
やや弱火にして、泡が立たなくなってきて、かりっとしてきたら上げます。

⑤この時点で、塩とゴマを振ったら『塩けんぴ』の出来上がり。
カリッ!

⑥普通の甘いけんぴにする場合は、
あまあま~
テフロンのフライパンに、
白砂糖大さじ山盛り1、スティックグラニュー糖2本分くらい、
塩ひとつまみ、水大さじ1、を入れて煮立たせ
細かいぶくぶく泡が、大きなぶっくんぶっくんの泡になったころ
塩を振っていない揚げたけんぴを、ざらっとつっこみ、しゃかしゃかと、からめます。

うまうまー
⑦からめたけんぴは、熱いうちにオーブンシートなどの上に広げて
くつかないようにほぐして冷ましてくださいね♪

・・・⑥で、砂糖とグラニュー糖を半々にしたのは、
砂糖だけだとしゃりっと仕上がり、グラニュー糖だけだとカリッと硬くなるので
お好みでどちらだけでもかまいません(*´艸`*)
砂糖の煮詰めが早いと、べたべたになりますが、煮詰めすぎるとこげるので、
そのへんはチャレンジのご愛嬌で。

ちなみに、わたくし、写真を撮りながら揚げていましたら、みごとに焦げてますw
焦げも自家製ご愛嬌♪
揚げがたりなくてふにゃふにゃよりはおいしいですよ!

それではバトンたーッち!

===============★

はい、は~い ♪

ままちゃん、呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん~♪

と、言うわけで 

ありゃりゃ・・今回、揚げすぎやろ~・・

と言ったら 証拠隠滅!!と 焦げたのを拾って自分の口に突っ込んでた娘

なんとまぁ・・ワイルド+アバウトさは私似かなぁ~(^∇^)アハハハハ!

と言うわけで 皆様もお芋の季節は ご家庭で楽しんでください♪

もぐもぐ、ぽりぽり♪  ポリポリ・モグモグ♪


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